「キッズナースワン」は、学校が終わった放課後や休業日に、障がいのあるお子様が安心して過ごせる放課後等デイサービスです。看護師が常駐しているため、医療的ケアが必要なお子様もお預かりできます。一人ひとりの個別支援計画にもとづき、生活スキルやコミュニケーション能力の向上を目指したプログラムを提供しています。
子どもたちが「自分らしくいられる場所」をつくること。それがキッズナースワンの願いです。遊びや創作、学習、生活動作の練習などを通じて、楽しみながら「できた!」を積み重ねていきます。看護と療育の視点を大切に、お子様の小さな成長を一緒に喜びます。
受給者証をお持ちの就学児童・生徒(小学生〜高校生)が対象です。
下記のようなご状況のお子様・ご家族をサポートしています。
※ ご利用には市区町村が発行する「通所受給者証」が必要です。お持ちでない場合の取得方法についてもご相談に応じます。
平日(学校がある日)と、学校休業日(土曜・長期休暇など)でスケジュールが異なります。
※時間はお子様の状況により調整いたします。
1回あたり 約609円〜(自己負担の目安)。学校がある日の放課後にご利用いただけます。
1回あたり 約666円〜(自己負担の目安)。祝日・長期休暇にご利用いただけます。
定員は1日10名。おやつ代・教材費・外出時の費用などは別途実費がかかります。
※ 上記は自己負担額(原則1割)の目安です。世帯の所得に応じた負担上限月額が定められており、上限を超える負担は発生しません。お子様の状況により各種加算が加わる場合があります。詳しい料金はお気軽にお問い合わせください。
まずはお電話またはフォームよりご連絡ください。施設の見学・体験も随時受け付けています。
お子様のご様子やご希望、ご家庭の状況などをお伺いし、支援内容をご説明します。
お住まいの市区町村で「通所受給者証」を申請します。手続きについてもサポートします。
個別支援計画を作成し、契約後にご利用を開始します。安心してスタートできます。
令和6年度から障害福祉サービス等報酬改定において、総合的な支援の推進と、事業所が提供する支援の見える化を図ることを目的として、新たに5領域との関連性を明確にした事業所等における支援の実施に関する計画の作成及び公表が求められることになりました。それに伴い、キッズナースワンの支援プログラムを公表いたします。
5領域とは「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」の5つを指します。
| 事業所名 | キッズナースワン |
|---|---|
| 法人(事業所)理念 | 子ども・保護者・支援者の笑顔を大切にした優しい会社である。 |
| 支援方針 | 遊びながら学べる療育支援 |
| 営業時間 | 10時00分から18時00分まで |
| 送迎実施の有無 | あり |
| 健康・生活 | 健康状態の維持/生活習慣や生活リズムの形成/基本的生活スキルの獲得 |
|---|---|
| 運動・感覚 | 姿勢と運動・動作の基本的技能の向上/身体の移動能力の向上/保有する感覚の活用/感覚の特性への対応 |
| 認知・行動 | 認知の特性についての理解と対応/対象や外部環境の適切な認知と適切な行動の習得/行動障がいへの予防及び対応等 |
| 言語・コミュニケーション | コミュニケーションの基礎的能力の向上/言語の受容と表出/コミュニケーション手段の選択と活用/状況に応じたコミュニケーション |
| 人間関係・社会性 | 情緒の安定/他者との関わり(人間関係)の形成/遊びを通じた社会性の発達/自己理解と行動の調整/仲間づくりと集団への参加 |
| 家族支援 | アタッチメント(愛着)の安定/家族(きょうだいを含む)からの相談に対する適切な助言等/障がいの特性に配慮した家庭環境の整備 |
|---|---|
| 移行支援 | ライフステージの切り替えを見据えた将来的な移行に向けた準備 |
| 地域支援・地域連携 | 学校や他事業所・医療機関等との情報連携や調整、支援方法や環境調整等に関する相談援助等の取り組み |
| 職員の質の向上 | 事業所内研修や外部研修への参加等/療育・制度・5領域等に関する読み合わせ等 |
| 主な行事等 | 〇季節に合わせた制作活動、毎月のおやつ作り 〇節分、ひな祭り、クリスマス会等 |
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